英語勉強日記

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気ままに、気になった英語について綴るブログ。洋画・海外ドラマ、英字新聞など。

漫画で英語学習!楽しく学べる【バイリンガル版コミック】おすすめ英語学習法① 

どうも、ふぉるらんです!

 

『英語学習法』と言えるほどのものではありませんが、

私が実際にやってみて「勉強になった」「為になったな」と実感した方法を載せていきたいと思います。

 

“英語の勉強”というと、参考書・文法書を読んだり、問題集を解いたり、

ニュースを英語で聞いたり読んだりという、そんな堅苦しくてつまらないイメージがある方もいるんじゃないでしょうか。

 

TOEICや英検に向けて勉強している場合、そういう勉強も必要です。

難しい事を勉強している方も、

そんな風にストイックに勉強されているんじゃないでしょうか。

 

ですがたまには息抜きに、自分が楽しめる方法で勉強するのもいいんじゃないかな、ということで、

私がやっていて楽しいと思う英語学習をご紹介しています。

 

 

 

 

バイリンガル版コミックとは

私は漫画が好きなので、まずおすすめしたいのが、

バイリンガル版コミック』です。

 

英訳版は聞いたことがあると思いますが、

バイリンガル版って聞き慣れない方も多いんじゃないでしょうか。

 

『英訳版』の漫画というのは、日本語→英語に翻訳されていて、

すべて英語で書かれています。

 

『バイリンガル版』の漫画というのは、

吹き出しの中のセリフは日本語→英語に翻訳されていますが、欄外に日本語が書かれています。

つまり、バイリンガル版コミックとは、セリフが日本語と英語の両方で書かれている漫画の事です。

 

対訳漫画』と言った方が分かりやすいかもしれません。

 

すべて英語で書かれている英訳版漫画を読むことはもちろん勉強になりますが、

読み慣れない方にはバイリンガル版がおすすめです。

 

英訳版でセリフの英語が分からなかった場合、日本語版の漫画で確認してみないとおそらく意味が分からないと思うので、

最初から日本語も一緒に記載されているバイリンガル版の方が安心です。

 

 

私が読んでいたバイリンガル版コミック

 

私が昔読んでいたものは

〇サザエさん

〇ドラえもん

です。

 

 チョイスが古いというか、小学生か!と言われそうですね^^;

 

なぜこれだったのか自分でも覚えていません(笑)

 

 

 

サザエさん Sazae-san

 ↑私が読んでいたのはこのシリーズです。

 

四コマ漫画になっていて、絵に時代を感じます。

ちなみに、12巻出ています。

 

 これはもう中古しか無いようですね・・・。

 

そのかわりと言ってはなんですが、ベスト版として、

ベスト・オブ・対訳サザエさん The Best of Sazae-san』が出版されています。

 

 この3巻ですね↓

 

内容紹介には、

 英語文庫でも人気の『対訳 サザエさん』。現在、1巻~12巻まで出ていますが、これをコンパクトに3巻にまとめ直しました。全12巻の中から、今の時代にも通じる面白さのある漫画を厳選し、時代別の3巻で構成します。
ベスト版の第1巻(赤版)には、前期の作品を収録します。サザエさんの初期の絵柄がふんだんに見られる、貴重な1冊となります。

 終戦後の日本、物資は不足していたけど、磯野家はそんなことあまり気にしません。笑ったり怒ったり、泣いたり喜んだり、毎日忙しいサザエさんたち。九州から一家で上京したあとはノリスケさんが居候することになったり…!ほんの少しだけ昔の日本の姿が、ここにあります。

とあります。

 

漫画のサザエさんって、実はアニメのサザエさんとは少し違います。

 

おフネさんがきっつい性格だったり、

サザエさんが意外にも才女で英語が得意だったり、戦後の日本が舞台なんだなと思うような場面も多々ありました。

 

アニメとは違うサザエさんを一度読んでみてはいかがでしょうか。

 

4コマ漫画なのですぐに読めますし、

話す内容もかなり少ないので読みやすいと思います。

 

 

GOOD

・四コマなのでサッと読める

・セリフが少ないので読むのが簡単

・簡単な英語表現

・カツオ君のトンチがきいている

・初心者向き

 

BAD

・がっつり読みたい人には物足りない

 

 

ドラえもん  Doraemon-Gadget cat from the future

↑10巻まで発売中。

 

日本語版の原作の1話から順に10巻まで収録されているわけではなく、

抜粋されて英訳化されていたと思います。

 

のび太にけっこう冷たいドラえもんが大好きです・・・

「きみはバカか」とか普通に言いますよね(笑)

 

ドラえもん好きにはぜひもう一度英語で読んでいただきたいです。

 

ちなみに、ドラえもんが四次元ポケットから出すヒミツ道具は英語ではgadget(意味:道具・小物など)というので、

表紙にもあるように、ドラえもんをgadget cat from the future(未来から来たガジェット猫)としています。

 

 

 基本的には日本語に忠実に英訳していたように感じられました。

 

もちろん意訳すべき箇所は意訳されていて、

「こういう風に意訳するのか~」と参考になります。

 

意訳されている箇所は英語にはない表現、風習なんだなという事が分かります。

 

ただ、英語らしい複雑な表現や遊びを入れたような表現等はなかったので、

英語ができる方には少し退屈な英語かもしれません。

 

逆に言うと、簡単な英語で表現されていて分かりやすいので、中学生でも日本語訳を見ずにある程度内容を把握することはできると思います。

 

さらに言えば、登場人物たちが小学生なので、話す内容が簡単です。

ドラえもんは日常生活がメインの漫画なので、

普段の生活で言いそうな表現・イディオムがたくさん出てきます。

 

日常会話の英語を勉強したい方にはおすすめです。

家の中で使える英語表現が盛りだくさんです。

 

GOOD

・簡単な英語表現

・日常会話で使う表現・イディオムがたくさん学べる

・(読んだことがある人には)知っている台詞を英語でどう表現するのかが分かって楽しい

・ドラえもんが可愛い

 

BAD

・もう少しひねった英語でもいいかも

 

 

 まとめ

とりあえず読んだことがあるバイリンガル版コミックスを挙げてみました。

 

「バイリンガル版マンガ」「対訳コミックス」などで検索してみると、

最近の漫画がたくさんヒットすると思います。

 

のだめカンタービレ』などは本屋さんでも見ますし、

進撃の巨人』や『ちはやふる』、『GTO』、『金田一少年の事件簿』など、何でもバイリンガル版として発売されています。

 

 バイリンガル版↓

 

 日本語が併記されているので、内容をまったく知らないような漫画でもどんどん読み進められます。

お好きな漫画でぜひ対訳版を探して読んでみてください。

 

 

 ではでは~

 

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